日本株と米国株、FXに投資して1年目。元本6万円を200万円まで増やしました。
配当分配金

【配当金生活】2020年1月の日本株と米国株の配当金(不労所得)まとめ

配当金生活・高配当株の配当金

配当金というのは特に何もしなくても、働かずして得られる最高級の不労所得であり、そういった収入をもとめて多くの高配当株に投資をしたいと考えている。

高配当株はその企業の業績が好調であれば、きちんと配当金を支払ってくれるが、日産自動車のように経営内部で不祥事が起きて、業績悪化に伴う減配などが起きてしまい、起投資家から嫌気が指して株価も下落するというダブルパンチが起きたことは記憶に新しい。

そのように4%以上の高配当株は配当金が魅力的である分、保有する際には時々IRや業績をチェックし、もし配当金がゴミになってしまった場合は思い切って売却するという決断も必要だろう。

つい最近のことではあるが、今まで保有していたJ-REITの中でも高配当を誇っていた3銘柄を売却したが、特に業績自体は問題もなく、売却する必要もなかったが、急遽ローン返済や他の銘柄に乗り換えたかったという個人的な理由である。

愛する銘柄に別れを告げるのは寂しいことだが、いつかは取り戻すために思わず高値で買う日が来るかも知れないと思っている。

日本株の配当金まとめ

1月は日本株で保有している2つの銘柄より配当金が振り込まれ、配当金としては合計合わせると余裕で米国株の合計配当金を上回る結果になっている。

  • トーセイ・リート投資法人(3451):3,675円
  • 投資法人みらい(3473):1,563円

2つの銘柄はいずれもJ-REIT(不動産投資信託)であり、J-REIT自体は高配当な銘柄が多いので、トーセイ・リートも投資法人みらいも5%を超える利回りを誇っている。

J-REIT自体は保有するだけで配当金という果実を生み出しくれるし、配当金大好きな日本投資家には根強い人気を誇るのだ。

日本株は合計で5,238円受け取った形となり、次の銘柄を買い増しするための原資として残すようにしている。

複利の力を活かすことで将来的に受け取ることができる配当金は山頂から落ちてくる雪だるまのように増えていくからね。

米国株の配当金まとめ

米国株は日本株と違って100株ではなく、たった1株から株主スタートすることができるため、少額で始めることができるというメリットはある。

そのため、同じ銘柄では100株以上投資している銘柄は何一つもないし、どんなに100株買いたいと心から願っても、ツイッターで前澤友作さんが行っている100万円抽選イベントに当選しない限り不可能だと思っている。

実は最近、その話題になっている100万円抽選企画に応募はしてみたが、言うまでもなくかすりもせず落選している。

前置きはさておき、保有している数々の米国株から得た配当金はこちらの通りだ。

  • HYEM:353円
  • アルトリア・グループ(MO):820円
  • YYY:272円
  • ZMLP:547円

今回、1月でいただいた米国株と米国ETFの合計配当金は4銘柄合わせて1992円。

HYEMとYYYは債券に投資している高配当ETFであり、こちらの2社は毎月不労所得を生んでくれる貴重な金の卵だ。

よって、米国株と日本株を合計合わせると7,230円となり、出金すると大変もったいないため、そのまま株の買い増し資金となっている。

株式投資の高配当株による資産運用の最大の楽しみは買い増しと配当金を受け取る時に感じる幸せだ。

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個人投資家
ねるねる
30代リーマン、システムエンジニアをやりながら米国株と日本株を日々研究する個人投資家。