日本株と米国株、FXに投資して1年目。元本6万円を200万円まで増やしました。
配当分配金

【配当金生活】トーセイ・リート投資法人(3451)から配当金を頂きました

トーセイ・リート投資法人(3451)

おいっすううう!

今月は何と保有しているJ-REITの銘柄のうち、2社より配当金をいただいて心が潤っているねるでございます。

といっても各J-REITの銘柄は1口しか保有していないので、配当金の金額としてはまだしょぼいところだ。

配当金生活をするにはまず配当金を生むための高配当株を保有する必要があるので、そのためには毎日汗と涙を垂れ流して得た労働収入の一部を必ず投資に充てないといけない。

「リスクなくしてリターンなし」という言葉があるように、リターンを得たいならそれなりのリスクを負わないといけないし、そもそも投資に興味がなくて配当金生活もしたくないなら銀行に貯金すれば良いだろう。

今日はトーセイ・リート投資法人(3451)より貴重なる配当金を得たので、その金額と銘柄紹介するコーナーでございます。

トーセイ・リート投資法人(3451)から配当金を頂きました

トーセイ・リート投資法人(3451)

トーセイ・リート投資法人(3451)は1口だけだが保有しており、今回頂いた配当金は3,675円だ。

配当金の使い道はどこか外食するための費用でもなく、水道料金を払うのでもなく、投資家として再投資するための原資に使う他あるまい。

ちなみにJ-REITの配当利回りは一般の企業の株の配当利回りよりも上なので、配当金好きな個人投資家には根強い人気を誇るのだ。

しかも昨年2019年には外国勢に注目されてしまったのか、J-REITは外国勢にばんばん買われており、基準価格も押し上げていると見ている。

基準価格が上昇するのはすなわち配当利回りが落ちてしまうので、これから新規でJ-REITに投資したいと思ったら、全財産をつっこむのではなく、投資全体の金額のうち、20%に収めると良いだろう。

例えば、100万円の投資金額があれば、20%の20万円をJ-REITに投資するというポートフォリオを組んでみるのも面白いと考えている。

私は分散投資のため、J-REIT以外にはつい最近手に入れた金融株である三菱UFJフィナンシャルや、高配当という理由で購入した株価絶賛下落中である日産自動車の株まで持っていたりする。

トーセイ・リート投資法人(3451)について

トーセイ・リート投資法人(3451)は国内のJ-REIT(不動産投資信託)で、主に中規模オフィス約49%、住居約40%、残りが商業施設という構成になっている。

地域別では全て首都圏所在の物件で占められており、2019年4月期は物件売却益が寄与し分配金が増加したこともある。

2020年の配当倫割は5.31%であり、4月末、10月末まで株を保有しておけば3ヵ月後に配当金が支払われるようになっている。

トーセイ・リートの純資産は688億円で、保有物件数は49棟(2020年01月20日現在)程度と小規模~中規模くらいである。

ちなみに現在の購入価格は1口13万円だが、2018年あたりは10万円で購入できたため、安値より30%上昇したこととなるので、今の価格では投資の妙味が落ちていると言わざるを得ないだろう。

それでも利回りに惹かれて投資したくなるスケベ心はあるが、ここは辛抱強く10万円まで落ちるのを待ち、チャンスがあれば再び購入しようと考えている銘柄だ。

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個人投資家
ねるねる
30代リーマン、システムエンジニアをやりながら米国株と日本株を日々研究する個人投資家。