日本株と米国株、FXに投資して1年目。元本6万円を200万円まで増やしました。
配当分配金

【配当金生活】12月の米国株、米国ETFと日本株の配当金、ポートフォリオについて

配当金生活・高配当株の配当金

どうも~!!

私は本業以外の収入として、定期的に得ているのが日本株と米国株からの配当金収入だ。

配当金とはその名の通り、保有している高配当株から発生する配当金、いわゆる不労所得のことで、高配当株を持っているだけで、特に何もしなくてもこうした純然たる収入を得ることができる。

配当金を得るメリットとして、時間をかけずに手っ取り早く収入を得ることができるので、わざわざアルバイトしなくても、汗と涙を流さなくても、特に何もしなくても証券会社の口座残高が増えているのを確認するだけだ。

12月といえば保有している米国株からの配当金が多い月なので、配当金収入の金額としては米国株>日本株といった感じだ。

ちなみに、日本株の方が運用額としては100万円近くと米国株よりも10万円オーバーではあるが、1年を通して配当金の総額は日本株の方がわずかに米国株を上回る。

分散投資として、運用資産の5割は日本株、残り半分は米国株としてうまく運用したいため、まず目先の目標は500万ずつを40代前半までに貯めることだ。

そうすれば1000万円の運用資金があれば、配当利回り5%の高配当株を保有していると、年間で約50万円の配当金を得ることができるので、これもまた大変立派な不労所得だろう。

月5万もあれば残り半分を再投資に回せるし、公共料金だって全額支払うことができるので、やはり上手に投資を続けていくと将来的にはメリットが大きいと考えている。

12月の日本株の配当金まとめ

銘柄名 種類 配当金
上場インデックス新興国債券(1566) ETF 840円
上場インデックス豪州リート(1555) ETF 92円

12月の日本株から得た配当金(不労収入)は932円でした!!

日本株といっても東証に上場しているETF(上場投資信託)なので、2つの銘柄はいずれも海外に投資をしている国内ファンドであり、2ヵ月おきに配当金を支払ってくれる金の卵だ。

特に上場インデックス豪州リート(1555)はその名の通り、オーストラリアの不動産投資信託に投資をしているファンドであり、配当金が安定しているため、株価は高値を推移しているので、こちらは常にウォッチしており、株価が落ちた頃には買い増しをしたいと考えている。

それぞれの銘柄についてこちらの記事に詳しく述べているので、興味のある方は一度チェックしていただけると幸いだ。

上場インデックスファンド新興国債権(1566)について

上場インデックスファンド新興国債券(1566)
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上場インデックス豪州リート(1555)について

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12月の米国株、米国ETFの配当金まとめ

銘柄名 種類 配当金
IFGL ETF 562円
HYZD ETF 53円
インベスコ(IVZ) 個別株 603円
IBM 個別株 157円
JNK ETF 96円
PFF ETF 544円
コールズ(KSS) 個別株 131円
YYY ETF 155円
エクソン・モービル(XOM) 個別株 442円
EWM ETF 122円
HYEM ETF 67円
SPYD ETF 1,506円

12月の米国株から得た配当金(不労収入)は4,438円でした!!

米国株の場合、12月は保有中の銘柄の多くから配当金が得られる月なので、そのため、収入としては他の月に比べるとやや配当金が多い月だ。

IFGL、インベスコ(IVZ)、IBM、コールズ(KSS)、エクソン・モービル(XOM)、SPYDは3ヵ月おきに配当金支払いをしてくれる銘柄なのに対し、HYZD、JNK、YYY、PFF、HYEMは毎月分配型の銘柄だ。

よって、日本株と米国株、米国ETFを合わせると、得た合計配当金は5,370円。

配当金収入は特に出金せず、他の米国株や米国ETFを買い増しするための原資に残すようにしており、将来的に受け取ることができる配当金を増資したいと思っている。

20世紀最大の物理学者とも言われるアインシュタインが「人類最大の発明」、「宇宙で最も偉大な力」と呼んだものが何かご存知だろうか?

特殊相対性理論? ブラウン運動の理論?いやいや、 正解は「複利」だというのだ。

つまり、再投資という複利の力を活かすことで、「元本だけでなく、利子が利子を生む」という考え方を指しており、配当金を再投資することで気付けば投資資産は30年後、労働人生を引退した頃には莫大になっている可能性があると考えている。

日本株のポートフォリオについて

日本株のポートフォリオ

日本株はNISA口座で運用中で評価額として、899,990円(+117,236円)だ。

J-REITという国内の不動産投資信託の銘柄の評価損益が全てプラスで、今思うと安い時に1株ずつ購入して良かったと思っている。

日産自動車は何をとち狂ったのか、高配当という理由で購入してしまったのか、株価はマイナスだが、いずれは反発するのではないかと信じて長期保有をしている。

アーバネット(3242)もゲンダイAG(2411)は配当利回り5%を超えている銘柄だが、ゲンダイAGは2020年は業績悪化を予想しており、下手すると減配する可能性があるので、この銘柄だけは買い増しせずとりあえず放置しようと思っている。

米国株のポートフォリオ

米国株と米国ETFのポートフォリオ

米国株の評価額として806,826円(+41,678円)だ。

保有中の銘柄が19個にも増えており、米国株のメリットとしては日本株と違い、1株から投資を始めることができるので、お金はあるけど何に投資すれば良いのか分からない、とった投資初心者には向いている投資先だと考えている。

今思うと、1株だけ投資している銘柄が多いので、せめて2020年は保有口数を増やさねばと投資魂を燃やしている。

米国株といえば20年増配、時価総額10兆円、配当利回り3%以上の企業が6社もあるため(アルトリア・グループ、エクソン・モービル、IBM、シェブロン、AT&T、スリーエム)、その中でも4社も保有している。

特にAT&T(T)は2020年も増配を予定しており、現状の1株あたりの配当金0.51ドルから0.01ドルを増配して0.52ドルになる見通しだ。

そんな将来性のある米国株の資産も2020年も増やしていく予定ではあるし、米国株の良さを伝えていこうと考えている次第である。

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個人投資家
ねるねる
30代リーマン、システムエンジニアをやりながら米国株と日本株を日々研究する個人投資家。