日本株と米国株、FXに投資して1年目。元本6万円を200万円まで増やしました。
5万円以内で買えるお宝銘柄

【4万円以内で買える高配当株】アーバネット(3242)を購入!

アーバネット(3242)

おいっすううう!!!

現在、日本株と米国株に計180万円ほど投資をしており、主に保有している株のほとんどが配当金を生んでくれる金の卵で、平均利回りは4~5%の銘柄で構成されている。

株式投資している方の中にはお米券や商品券などの株主優待を好む投資家はいるが、私はどちらかといえば、配当金という純然たる不労所得の方を好むタイプなので、配当金が入ることで、次の銘柄を買うための頭金にもなるからだ。

こうして配当金をこつこつと積み重ねることによって、数年後には投資資産は驚くべき数字として増えている可能性があるので、複利の力を活かし、いつか労働人生を卒業して配当金だけで生活したいと考えている。

そうした中で今日は配当金を生んでくれる超オシャレなマンションデベロッパーとして知られているアーバネット(証券番号3242)を新規購入したので、こちらの銘柄を紹介することにします。

ちなみにこの記事の写真はアーバネットコーポレーションから引用したもので、良質なデザイン、オシャレさに魅了されてしまった次第である。

アーバネット(3242)を100株購入!

アーバネット(3242)の投資金額

アーバネット(3242)は私みたいな少額投資でもお手軽に購入することができる高配当株であり、2019年12月24日の執筆時点で1株あたり360円のため、36,000円もあれば投資が可能だ。

4万円以内の資金で購入する点ではメリットがあると思うので、高配当株を買いたいが何を買えばのかサッパリ分からない、といった方にはこの記事を読んだ後に興味を持てば、お財布と相談して購入することを考えておきたいところだ。

アーバネット(3242)

私の場合は株価362円の時点で100株を取得しており、現在は360円あたりを推移しているため、若干の含み損を抱えている状態だが、長期保有の予定なので、あまり気にしていない。

アーバネットの株価の推移

アーバネット(3242)アーバネット(3242)の株価はSBI証券より引用

アーバネット(3242)は2007年3月頃に上場した企業で、ちょうど翌年にはリーマンショックの影響もあって、アーバネットの株価が大暴落してしまうが、2012年の安倍政権誕生後には急回復を見せている。

現在は株価が360円付近を推移しており、業績も安定しているため、この調子ならしばらく減配することはなさそうだ。

アーバネット(3242)はどんな会社?

アーバネットは投資用ワンルームマンション(アジールコート)、防音マンションなどの販売、不動産賃貸、仲介、設計等を手掛ける国内の企業であり、2007年3月頃に東証JASDAQに上場している。

アジールコートは投資用ワンルームマンションの商品名で、そのデザインは黒と白のモノトーンで構成されており、オシャレ感抜群なので、100株しか投資していない株主としては応援したい企業だ。

しかも東京都を中心に投資用マンションの事業を展開しているため、後ほど後述するが業績はリーマンショック以降伸びているため、2020年は売上高は過去最大を予想している様子だ。

https://www.urbanet.jp/tabid/552/Default.aspx

アーバネットコーポレーションは設計会社をルーツとするマンションデベロッパーです。住空間にこだわった自社ブランドマンションを展開しています。

こちらはアーバネットの沿革。

1997年07月 新宿区新宿にてアーバネット(株)を設立。
2000年12月 投資用ワンルームマンションの開発・一棟販売事業を開始
2002月02月 不動産賃貸事業を開始
2003年03月 (株)アーバネットコーポレーションに商号変更
2007年03月 東証JASDAQ上場

アーバネット(3242)の投資指標と権利落ち日

予想PER 7.81倍
予想EPS 46.2
実績PBR 1.09倍
実績BPS 332.15
予想配当利回り 6.65%
1株あたりの配当金 24円
決算月 6月
時価総額 110億円
自己資本比率 27.4%

現在、36,000円の資金で投資した場合、年間で合計1株あたりの配当金24円×100株 = 2,400円を受け取ることが可能だ。

アーバネットの株を保有していると、特に何もしなくても年に一度、配当金を貰えることができる。

アーバネット(3242)の権利落ち日は毎年6月のため、配当金を受け取るなら6月末時点で株主名簿に登録されている必要がある。

元々、1000株保有していれば株主優待を受け取ることができたが、2019年6月の優待をもって、優待制度を廃止予定、もしくは廃止しているようだ。

アーバネット(3242)の配当利回りと配当性能

アーバネットの配当利回り

2010年06月 5.54%
2011年06月 6.27%
2012年06月 6.07%
2013年06月 2.32%
2014年06月 4.88%
2015年06月 3.96%
2016年06月 5.61%
2017年06月 4.94%
2018年06月 4.4%
2019年06月 5.17%
2019年12月20日(予定) 6.59%

アーバネットの配当性能

2010年06月 34.76%
2011年06月 50.05%
2012年06月 15.11%
2013年06月 11.99%
2014年06月 32.05%
2015年06月 30.09%
2016年06月 32.86%
2017年06月 30.07%
2018年06月 48.24%
2019年06月 30.71%
2020年06月(予定) 41.06%

アーバネットの還元総額

2010年06月 3,391万
2011年06月 6,368万
2012年06月 6,368万
2013年06月 8,686万
2014年06月 2億3,737万
2015年06月 2億6,982万
2016年06月 3億7,448万
2017年06月 4億5,000万
2018年06月 4億7,711万
2019年06月 4億240万

アーバネット(3242)の売上高と配当金の推移

アーバネット(3242)の売上高

アーバネット(3242)アーバネット(3242)の売上高(SBI証券より引用)

アーバネットの売上高はリーマンショック以降は年々上昇傾向で、2011年では売上高50億円、2020年06月の予定では213億円だ。

2020年といえば東京オリンピックの時期でもあるが、売上高が伸びれば配当性能も伸びる可能性があるので、株主としては嬉しい次第である。

なお、現時点では100株しか投資していないが、前述した通り、アーバネットは現在4万円以内という少ない資金でも手軽に投資ができるため、2020年6月決算まではもう100株くらいは買い増ししようと考えている。

アーバネット(3242)の配当金の推移

2017年06月 21円
2018年06月 16円
2019年06月 18円
2020年06月 24円

2020年6月の売上高は過去最大を見込んでいるため、その影響もあり、2019年の18円よりも6円高い24円を予想している。

つまり、今なら100株を保有していると、合計で約2,400円貰うことが可能だ。

しかし配当金は2021円も続くかというと企業の決算次第であり、アーバネットは連続増配企業ではないため、減配する可能性があるので、そういったリスクを踏まえて投資をする必要があると考えている。

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個人投資家
ねるねる
30代リーマン、システムエンジニアをやりながら米国株と日本株を日々研究する個人投資家。