日本株と米国株、FXに投資して1年目。元本6万円を200万円まで増やしました。
配当分配金

【配当金生活】上場インデックスファンド新興国債権(1566)から配当金をいただきました

上場インデックスファンド新興国債権(1566)

どうも~!!

ここ最近、テレビニュースを見ていたところ政府が「定年を現状の60歳から70歳までに引き延ばす」という報道を聞いて、高齢者の雇用を積極的に行うというメリットを感じた一方で、少子高齢化社会に伴う国力低下が進んでいることを実感させられた。

晩婚化、年金受給年齢の引き上げ、消費税増税などと日本はますます住みにくい国に発展しており、お金持ちはどんどんお金持ちになり、貧困層はいつまで経っても貧困地獄から抜け出せない状況になるのではないかと考えている。

私たちサラリーマンは労働の対価として労働収入を得て生活をしているが、いざとこの収入が途絶えてしまうと元も子もないので、そういった状況に備えるべく、私は株式投資を実践しており、資産形成を日ごろから心がけている。

資産形成のやり方として、凡人の私でも出来るくらいとても簡単なので、基本的には証券会社で扱っているような配当株を購入してはそのまま放置プレイし、そこから得た配当金収入で次の銘柄を買うようにしており、資産増大を心がけている。

資産を増やすという意味では株式投資が王道だと考えており、やはり労働収入以外の収入を作るには株式を保有するのが一番だと考えている。

よって、これからの20~30代の労働人口は老後に向けて、積立NISAでもiDecoでも何でもいいので、とりあえずは自分にあった投資を行い、定年になった時に収入が低下した場合でもその備えとして若いうちに蓄えた収入で生活ができるよう準備をしていく必要があると思っているのだ。

2018年の夏頃から元金6万円で株式投資を始めたが、保有している数々の銘柄のうち、上場インデックスファンド新興国債権(証券番号1566)から配当金をいただいたので、この銘柄の特徴や投資のメリットやデメリットについて紹介することにします。

上場インデックスファンド新興国債権(1566)の配当金をいただきました

上場インデックスファンド新興国債権(1566)はSBI証券でNISA口座で2口保有しており、今回は1口あたりの分配金が420円の為、今回受け取った配当金は合計で840円^^

特に普通に生活していて全く何もしなくても、840円というアルバイトに近い配当金を頂く訳ですからこれはもう立派な究極な不労所得だと考えている。

ちなみに前回は1口あたりの配当金が411円だったため、9円ほど増配した形となっている。

この銘柄の最大の特徴として、配当金は2カ月に支給される高配当ETFであり、特に何もしなくても放置しても分配金が得られるので、個人投資家の間では根強い人気を誇っているようだ。

上場インデックスファンド(1566)を1口だけでも保有していると、年に6回も配当金が支払われるため、年間で400円×6=約2400円を何もしなくて手堅くもらう形となる。

上場インデックスファンド新興国債権(1566)はその名の通り、新興国を対象とした債券ETFであり、株価と配当金はここ最近横ばいのため、あまりチャートを気にせず分配金だけ欲しい方にはいいのかも知れない。

ただし、上場インデックス新興国債権のデメリットとしては投資価格が4万円台で配当金だけで複利効果を得るには相当な金額が必要のため、私の投資スタイルとしては、この銘柄から配当金が入れば1株から購入することができる米国株を追加で買付するようにしている。

リスクとリターンは相応関係を持っており、格付けの低い債券が上場インデックスファンド新興国債権(1566)のポートフォリオが含まれているため、利回りを高くのが特徴だ

上場インデックスファンド新興国債権(1566)の組み入れ対象国は、ブラジル、韓国、中国、インドネシア、タイ、マレーシア、メキシコ、ポーランド、南アフリカ、ロシアなどの新興国市場だ。

上場インデックスファンド新興国債権(1566)の組入れ上位銘柄

組入上位銘柄 投資比率
NOTA DO TESOURO NACIONAL ブラジル 2.60%
CHINA GOVERNMENT BOND 中国 2.31%
MEX BONOS DESARR FIX RT メキシコ 1.48%
INDONESIA GOVERNMENT インドネシア 1.40%
KOREA TREASURY BOND 韓国 1.39%

上場インデックスファンド新興国は新興国の自国通貨建てで債権を買っており、為替の影響を受けやすいので、新興国通貨が下落するとこのETFの基準価格も下落するというリスクは一応ある。

ただし、年6回の分配金がもらえて、かつ利回りが5.67%もあるのは非常に魅力的だと考えており、この銘柄の配当金は嬉しいものだと考えている。

上場インデックスファンドの国別投資の一つは下記のようになっている。

国別アロケーション 資産比率
韓国 10.04%
中国 9.79%
ブラジル 9.29%
タイ 8.79%
インドネシア 8.48%
マレーシア 7.86%
メキシコ 7.29%
ポーランド 5.50%
南アフリカ 5.08%
ロシア 4.34%

上場インデックスファンド新興国債権(1566)の分配金履歴

上場インデックスファンド新興国債券の現在の分配金利回りは5.72%、基準価格は47,433円なので、5万円程度の資金があればとりあえず1口購入することができる。

決算期 決算日 1口あたり基準価額 1口あたり分配金額
2019年11月期 2019年11月10日 47,000円 420円
2019年09月期 2019年09月10日 47,000円 411円
2019年07月期 2019年07月10日 46,220円 426円
2019年05月期 2019年05月10日 45,976円 465円
2019年03月期 2019年03月10日 47,346円 465円
2019年01月期 2019年01月10日 46,350円 457円
2018年11月期 2018年11月10日 47,418円 467円
2018年09月期 2018年09月10日 45,444円 467円
2018年07月期 2018年07月10日 48,256円 486円
2018年05月期 2018年05月10日 49,791円 486円
2018年03月期 2018年03月10日 51,089円 491円
2018年01月期 2018年01月10日 53,706円 501円

2018年に比べれば投資価格は6千円くらい下がってしまったが、その分配当金も連動して下がっているようだ。

配当利回り自体は5.67%の高水準をキープしており、ある程度リスクを取ってリターンを求めたい方には検討しても良い銘柄である。

このETFのデメリットといえば投資リスクがあることと、再投資が中々できないため、ポートフォリオに組み入れるならとりあえず新興国債権は10%程度に収めることが一つの分散投資だと考えている。

来年2020年の目標としてはこの銘柄の保有口数を現状の2口から5口に増やし、配当金を2ヵ月おきに2000円以上貰うことだ。

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個人投資家
ねるねる
30代リーマン、システムエンジニアをやりながら米国株と日本株を日々研究する個人投資家。