日本株と米国株、FXに投資して1年目。元本6万円を200万円まで増やしました。
米国高配当ETF

【配当金生活】給料が入ったので米高配当ETFのPFF、HYEM、JNKを買い増しします。

PFF、HYEM、JNK

どうも~!!

私はそこら辺にいる、ごと普通のサラリーマンではあるが、住んでいるところが田舎のため、東京みたいに寿司詰めの満員電車に乗って通勤することはなく、青い空を見つめながら「はよ配当金生活したいな~」と願いつつ、職場に向かう日々を送っている。

そして毎月10日になると本業より労働収入が銀行口座に振り込まれるため、余った分をなるべく投資信託や米国株の購入に全力を尽くしている。

ここ数カ月、残業が少なく、日本株や米国株を買う余裕がなかったため、今月はいつもよりはもう少し多く残業して取得した給与が数万ほどアップしていたため、これを機に久々にいくつか米国高配当ETFを買い増ししたので、銘柄を紹介することにした。

周りからは何故米国株を買うのか?と聞かれると、すかさず「米国株は世界No1で増配企業が多く、減配の多いケチケチした日本企業とは違うんだよ^^」と笑顔で答える。

給料が入ったので米高配当ETFのPFF、HYEM、JNKを買い増し。

タイトルの画像にもある通り、振り込まれた給与で余った数万円分を全て米国高配当ETFを購入することにした。

今回、買い増しした銘柄はPFF(iシェアーズ 優先株式 & インカム証券 ETF)、HYEM 新興国ハイイールド債券ETF(高配当)、JNK(SPDRハイイールド債券ETF)の3つだ。

米国ETFとは、米国取引所に上場している投資信託のことを表しており、主に複数の企業に一括投資しているファンドである。

購入した理由はというと、保有しているだけで安定したリターンを得ることができ、かつ毎月分配金を支払ってくれる上に配当利回りが高配当だ。

銘柄 配当利回り 株価
PFF 5.69% 36.88
HYEM 6.22% 23.45ドル
JNK 5.55% 108.28

PFF(iシェアーズ 優先株式 & インカム証券 ETF)

PFF(iシェアーズ 優先株式 & インカム証券 ETF)は高配当ETFの一つで、この銘柄を保有するだけで、毎月分配金を得ることができる。

米国株ETFの中でも特に配当利回りが高く、配当金重視の投資家に人気なのが、優先株式を集めたETFである銘柄として知られている。

優先株式とは、議決権に制限を与える代わりに配当等を優先的に受け取れる株式のことだ。そのため、通常は優先株式の方が配当利回りが高く、そのため優先株式を集めたPFFは値上がり益は期待できないが、高い配当利回りを得ることが出来る特徴を持っている。

PFFの投資のメリット

  • 毎月配当があり、高配当利回りである。
  • 金融危機以外では値下がりが緩慢。
  • ETFなので上場廃止になっても紙屑にはならない。

HYEM 新興国ハイイールド債券ETF(高配当)

HYEM・ヴァンエック・ベクトル新興国ハイ・イールド債ETFは、 米ドル建てで新興市場99%、アメリカ1%の債券に投資している高利回りな海外ETFだ。

リスクとリターンは相応関係を持っており、格付けの低い債券がポートフォリオが含まれているため、利回りを高くしている。

一般的に、格付けの高い債券ほど利回りは低く、格付けの低い債券ほど利回りは高くなり、BBB以上の格付けを信用度が比較的良好だと考えられます。HYEMはBB(BBBの一つ下)ランクの債券が多く含まれている。

HYEMの投資のメリット

  • 毎月分配型高配当が見込め、他の類似する海外ETFより分配利回りが高い。
  • アメリカを含む20カ国、500以上の銘柄に分散投資している。
  • 23ドル(2,500円)と少額資金で投資ができ、個人では買えない銘柄に投資している。
  • 日本の証券会社(SBI証券)で購入ができる。

JNK(SPDRハイイールド債券ETF)

JNKはSPDRブルームバーグ・バークレイズ・ハイイールド債券 ETFと呼ばれている。

このファンドは主に格付けが低く、その分高利回りになっている社債で構成される米国ETFだ。

JNKに組み入れているハイイールド債を調べると、ソフトバンク自身の社債や2013年7月に216億ドルで買収したSPRINT CORP(スプリント)の債券、電気自動車のTESLA(テスラ)の債券も含まれているのがポイント。

JNKに組み入れているハイイールド債を調べると、ソフトバンク自身の社債や2013年7月に216億ドルで買収したSPRINT CORPの債券、電気自動車のTESLAの債券も含まれているようだ。

ハイイールド債券とは?

格付けが低い分、利回り(=イールド)が高い投機的格付債券のこと。格付機関によって格付けされる債券の信用度において、S&PならBB格以下、ムーディーズならBa以下に格付けされている。

デフォルト(債務不履行)や元本割れなどが発生するリスクが高い分、利回りは高く設定されている。

野村證券 証券用語解説集

https://www.nomura.co.jp/terms/japan/ha/high_eield.html

ハイイールド債はジャンク債とも言われており、個別の債券だとリスクは高いが、JNKは962銘柄前後をポートフォリオに組み入れているため、デフォルトリスクをそこまで気にしなくてもいいのかなと見ている。

約50%の銘柄がデフォルトする様な経済状況だと、株式や優先株式ETFはハイイールドETF以上の値下がりをしていてもおかしくない状況にある。

JNKの投資のメリット

  • 毎月分配型高配当が見込め、他の類似する海外ETFより分配利回りが高い。
  • JNKのポートフォリオに有名な企業の債券も含まれている。
  • 11,000円の資金からお気軽に投資ができる。
  • 組み入れ銘柄数は800超のため、ジャンク債の集合体と言えどもリスクはほとんど最大限に分散されているといえる。

米国株は配当金生活に向いている

配当金生活を実現するにはどのくらいの投資資金が必要かというと、利回り4%の日本株や米国株で運用した場合、年収500万を得るには税金を考慮すると1億数千万という途方にもくれるような膨大な資金が必要になる。

とても遠い目標に見えるかも知れないが、20代や30代のうちに毎月5万円近く高配当株を購入し、そこから得た利益をそのまま再投資し続けると、驚くべきことに30年後には5,000万という資産を築くことが出来るのだ。

つまりこつこつと給与から毎月米国株や投資信託を購入し、再投資するだけでお金が勝手に増える計算となる。

20世紀最大の物理学者とも言われるアインシュタインが「人類最大の発明」、「宇宙で最も偉大な力」と呼んだものが何かご存知だろうか?

特殊相対性理論? ブラウン運動の理論?いやいや、 正解は「複利」だというのだ。

つまり、再投資という複利の力を活かすことで、「元本だけでなく、利子が利子を生む」という考え方を指しており、配当金を再投資することで気付けば投資資産は30年後、労働人生を引退した頃には莫大になっている可能性があると考えている。

しかも米国株は日本株と違い、たった1株からスタートすることができるため、投資初心者には少額投資で始めることができ、マイクロソフト、アップル、アマゾン・ドットコムといった世界を代表する企業に気軽に投資ができるのだ。

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個人投資家
ねるねる
30代リーマン、システムエンジニアをやりながら米国株と日本株を日々研究する個人投資家。