日本株と米国株、FXに投資して1年目。元本6万円を200万円まで増やしました。
配当分配金

【配当金生活】ゲンダイエージェンシー(2411)より初となる配当金をいただきました

ゲンダイエージェンシー(2411)の配当金

こんにちは~!

本日早朝、郵便配達のおっちゃんが何かと封筒を我が自宅にポスティングしていたので、どうせまた公共料金の請求書だろうと確認してみると、そこに届いていたのは何とゲンダイエージェンシー(2411)から配当金明細だ。

「おお、すっかり忘れていたけど私は株を保有しているんだった!」

そう、実は私はゲンダイエージェンシー株式会社の株主でもあり、お金がなかったので100株しか投資していないが、一応は配当金を得ることが出来る権利を持っているので、今回いただいた配当金はとりあえず保有してから初となる。

投資している企業から配当金を得るのは大変喜ばしいことで、その企業の業績が良好であれば、今後も配当金をきちんと支払ってくれる可能性があるので、減配しないことを心から祈っている。

一つの企業に一点集中して投資してしまうと、もしその企業の業績が悪化してしまった場合、配当金も減配になるリスクはあるため、投資の際は複数社に分散して投資することが望ましい。

ゲンダイエージェンシー(2411)より初となる配当金をいただきました

ゲンダイエージェンシーの配当金は1株あたり12円のため、100株保有していることから頂いた配当金は1200円。

NISA口座でゲンダイエージェンシーの株を保有しているため、配当金にかかる税金は免除されるというメリットはある。

買付の価格 445円
現在の価格 421円
評価損益 -2400円

ゲンダイエージェンシーの取得価格よりも今は若干株価が下がっているため、評価損益はマイナス2400円だが、配当金でカバーできる可能性があるので、とりあえずは売却せずにしばらく放置しようとかなと思っている。

せっかく保有している株を売ってしまうと、配当金を生んでくれる手段を一つ失うため、こういった株主還元してくれる企業はとても応援したくなるし、こちらの銘柄はもう100株追加しようかなと考えているところだ。

ゲンダイエージェンシーでは2020年3期予想の売上高が2019年を下回ることを予想しているため、ひょっとしたら来年には配当金が減配されるリスクを抱えているので、株主として心中不安はある。

ゲンダイエージェンシー(2411)は高配当銘柄

ゲンダイエージェンシー株式会社は1995年4月20日に設立された企業であり、広告業を基本軸にしており、パチンコホール分野とそれ以外の分野に向けて、インターネットを活用した様々なサービスを提供している事業を展開している。

資本金は7億5159万、従業員数は165名在籍しており、平均年齢は37.7歳と若い会社だ(2019年3月時点)。

パチンコホールは年々減少傾向にあるため、年間配当金を維持するのは難しい部分がある中、ネット関連事業が軌道に乗ることで、企業としてリスク分散になるのはないかと見ている。

そして以下6社の企業を連結子会社としている。

企業名 事業内容
株式会社ランドサポート 不動産業
株式会社ユーアンドユー 広告の企画制作
株式会社ジュリアジャパン 映像・web企画制作会社
株式会社ジールネット 広告システム等の企画開発
株式会社アーク 新サービス、新事業の調査、開発
株式会社エンサインアド 屋外広告の企画、制作、施工及び管理

ゲンダイエージェンシー(2411)は配当利回りは5.9%と非常に高配当で、100株保有しているだけで年間に2回も配当金を得ることができる銘柄だ。

現在の株価が421円のため、100株の場合42,100円の資金さえあれば、とりあえず立派な株主になることができる。

ゲンダイエージェンシー(2411)の株価

ゲンダイエージェンシー (2411)ゲンダイエージェンシー (2411)の株価はSBI証券より引用

ゲンダイエージェンシーは2004年に上場した銘柄で、リーマンショック直前の2007年では株価が大きく下落している。

そこからは横ばいの展開が続いているので、1株400円台で購入ができるのはとてもお手頃価格だ。

ゲンダイエージェンシー(2411)の業績

売上高(連結)

2020年3月期(予想) 57億円
2019年3月期 62億円
2028年3月期 68億円

年々売上が下がっとるやないかーい。

元々、パチンコホール広告を中心とした事業を手掛けているため、パチンコホール以外の分野で市場開拓するには相当な時間がかかると今回届いた株主通信には記載されている。

1株あたり純利益(連結)

2020年3月期(予想) 1.63
2019年3月期 19.88
2028年3月期 20.75

2019年には配当金がきちんと振り込まれているが、2020年の売上高予想が数字通りとなると、下手すると余儀なく減配するリスクを抱えている。

毎日配当金もらって配当金生活がしたい

しかし配当金ってやっぱり貰うだけ非常に大きなありがたみを感じている。

というのも、サラリーマンは汗と涙を垂らしながら労働して得た収入というのはいわば労働収入であり、それに比べると配当金というのは高配当株を保有しているだけで特に何もしなくても得ることができる最高かつ最強の不労所得といっても良い。

純然たる不労所得なので、こういった配当金を生んでくれる銘柄をたくさん保有していれば保有する程、得ることができる不労所得は増大するため、高配当株から得た配当金はそのまま証券口座に残すようにし、次の銘柄を買い増しするために使うのが資産運用として効率良いだろう。

有名な物理化学者であるアルバート・アインシュタインも提唱していた、

「複利は人類最高の発明である!!」

の言葉は理にかなっているところがあり、配当金から得た収入は複利の力を活かしてさらに配当金を生んでくれる銘柄を購入していくことで、数年後、数十年後には資産は驚くべき増大している可能性が高い。

こういった雪だるま方式で資産を増やすことによって、老後迎えた時、このケチケチな国が支払ってくれる年金の足しになることがあるので、20代や30代のうちに高配当株、投資信託といった資産を購入し、増やしていく必要があると見ている。

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個人投資家
ねるねる
30代リーマン、システムエンジニアをやりながら米国株と日本株を日々研究する個人投資家。