日本株と米国株、FXに投資して1年目。元本6万円を200万円まで増やしました。
配当分配金

【配当金生活】タカラレーベン不動産投資法人(3492)より配当金をいただきました

タカラレーベン不動産投資法人(3492)

どうも~!!

高配当株から得られる配当金はお好きですか??

ええ、不労所得みたいなものですから、出来れば配当金だけで毎月50万円くらい貰って、ストレスまみれのハードワークを引退してセミリタイヤ生活したいものだ。

その為にはいくら必要かというと年利5%で年収500万だとざっくりと1億円以上の資金をひとまず用意することとなるので、とても凡人には縁のない話である。

私が保有している日本株の銘柄数は12個にも及んでおり、そのうちなんと6個がJ-REIT(不動産投資信託)で構成されている。

なぜそんなにJ-REITの銘柄を好むかというと、J-REITを保有する魅力の一つとして、配当利回りが高配当で、特に現物の不動産を持っていなくても、東証に上場しているJ-REITに投資するだけでも何となく不動産投資(直接ではないけど)しているような気分になるからだ。

J-REITは投資家から集めたお金をプロのファンドマネージャーが運用し、オフィス、ホテル、商業施設などを取得して運用し、運用益の90%以上を投資家に還元するという仕組みになっているのだ。

運用益の90%を還元することで法人税が免税されるので、高配当になりがちで、国内のJ-REIT銘柄の平均利回りは3.6%前後となっている。

一応、利回り3%以上は高配当の仲間入りしているため、今や銀行にお金を預けても利息0.01%しかつかないような収入に比べると利回り3.6%は魅力的に思いがちで、J-REIT配当金狙いの投資家には根強い人気を持っている。

高配当である分、国内の金利情勢やオフィス空率などの影響により不動産投資信託への投資価値は変わっているが、投資をするなら100%ポートフォリオをJ-REITで埋め尽くすのではなく、25~40%にとどめるのがとりあえず良いだろう。

今回は保有している銘柄の一つであるタカラレーベン不動産投資法人(3492)から配当金をいただいたので、配当金を報告すると共にタカラレーベン不動産投資法人について紹介しようと思う。

タカラレーベン不動産投資法人(3492)より配当金をいただきました

タカラレーベン不動産投資法人(3492)は1口保有しているため、今回は1口あたりの配当金は4,693円となった。

タカラレーベン(以下、タカラリート)は保有しているJ-REITの銘柄の中でも、配当金の支払い金額は上位に入る銘柄である。

私はタカラリートを始めとする、他の銘柄も全てNISA口座で保有しているため、特に配当金にかかる税金は発生しないというメリットはある。

取得価格 88,100円
現在の株価 116,400円
保有口数 1つ
評価損益 +28,300円

タカラリートは購入したのは年初だったかもう忘れてしまったが、タカラリートからいただいた配当金はこれで2回目となる。

この銘柄の決算は毎年2月、8月末で、それまでタカラリートの株を購入すれば配当金を得ることが出来る権利を貰えるため、実際に配当金が振り込まれるのは決算より3ヵ月後となる。

2020年の配当金について

ちなみに、2020年2月末の予想では1口あたりの配当金を3,620円、そして2020年8月末の予想では1口あたりの配当金を3,120円と予想されているようだ。

来年の配当金予想に比べると、今期の4,693円の配当金はとても大きく感じるものはある。

基本的にJ-REITは株主優待というものがなく、配当金だけきちんと支払いしてくれるため、保有しているだけで働かずして不労所得を得ることができる。

配当金は一つの銘柄から年に2回くらい支払ってくれるファンドが多いので、配当金を受けとるには証券口座にお金を入れた後に銘柄を購入し、後は特に何もせず放置するだけで良いだろう。

自宅に届く分配金通知書には支払明細書と運用報告などが添付されているが、とりあえずパラパラと運用報告書を見るだけで、後はポイっと捨ててしまっているので、報告書を作るお金はちょっともったいなく感じしてしまう。

タカラレーベン不動産投資法人(3492)はどんな銘柄?

タカラリートは2018年7月に上場したばかりのJ-REITで、マンション・デベロッパーとして知られるタカラレーベンをメイン・スポンサーとする総合型J-REITだ。

643億円の資産を持っているため、規模としては中規模くらいであり、保有している物件としてはオフィスが8割ほどを占めている。残りは住居、ホテル、商業施設なども含まれている。

保有物件の投資比率上位

現在の保有物件の時価総額TOP5はこちらの通りだ。

物件名称 取得価格 投資比率 用途
NTビル 124億円 14.31% 事務所
東池袋セントラルプレイス 98億円 11.33% 事務所
Almost Blue 65億円 7.55% 商業施設
名古屋センタープラザビル 49億円 5.64% 事務所
家電住まいる館YAMADA神戸垂水店(底地) 43億円 4.92% 土地底地権

タカラリートは35件もの物件を保有しており、事務所が56%、商業施設15.1%、住居12.8%、ホテル10.9%という割合を持っている。

投資地域別では東京23区が33.3%、中部・近畿地区が22.4%、主要5区10.8%、関東地区が7.8%と続いている。

以上で簡単ではあるが本日は配当金とタカラリートについて簡単に紹介したため、次回分配金をいただくのは来年5月となる予定なので、それまで首を長くして待っている次第である。

最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。こちらのボタンを押して、応援していただけると大変助かります☆ 株式ブログランキング にほんブログ村 株ブログ 配当・配当金へ
にほんブログ村
個人投資家
ねるねる
30代リーマン、システムエンジニアをやりながら米国株と日本株を日々研究する個人投資家。