日本株と米国株、FXに投資して1年目。元本6万円を200万円まで増やしました。
配当分配金

【米高配当株】AT&T(T)より配当金をいただきました

AT&T(T)

どうも~!!

現在、保有している米国の高配当株から待望の配当金をいただくと、人間はまるで水を浴びた魚のような気分になることは間違いない。

というのも、米国個別株は3ヵ月おきの決算を持つ銘柄が多く、現在私が保有している米国株の個別銘柄はどれもこれも3ヵ月おきに配当金を捻出してくれるからだ。

本日はAT&Tよりいただいた配当金とAT&Tについて紹介しようと思っているので最後までお付き合いください!

AT&T(T)から配当金をいただきました

AT&T(T)より2019年10月9日権利落ち日の配当金をいただいて、その金額は984円。

もっと保有しておけば良かったと大変後悔しているが、やはりAT&Tはその高い利回りからインカムゲイン狙いで保有している日本人投資家には根強い人気があり、米国株ブロガーはポートフォリオにAT&Tを入れているケースが多い。

保有口数 20
取得価格 30.78
現在の株価 39.25
評価益 +169.40ドル

AT&Tは2019年初に13株、7株と合計20株を分けて購入しており、今思うと買った時の価格は30.78ドルととても安い時だったので、おそらく株価はもう30ドルを割らないのではないかという予感がする。

もしもAT&Tが株価30ドル割るようなことがあると投資家による買いが殺到すると思うし、株価の下支えにもなると思っているからだ。

ちなみにAT&Tのライバル会社とも言えるベライゾン・コミュニケーションも同時期に配当金が支払いされるが、私は残念ながらベライゾンの株は持っていないのである。

両社共に世界時価総額TOP30以内に入るような巨大企業であり、両社ともに以下の特徴を持つ。

  • 時価総額10兆円以上。
  • 連続増配20年以上。
  • 配当利回り4%以上。

本当におそるべし米国企業の魅力である。ちなみに、上記の厳しい条件を満たしている日本企業は一社もなく、そしてこれからもきっとそういった条件にマッチするような企業は現れないだろうと思っている。

AT&T(T)とはどんな銘柄か?

AT&T(American Telephone & Telegraphの略)は米国のテキサス州サンアントニオにある企業であり、世界中でサービスを展開する米国最大、そして世界最古の通信企業とされている。

AT&T(T)の沿革

1875年、アメリカン・ベル創業者アレクサンダー・ベルが電話を発明。
1885年、長距離電話事業を担うAT&Tがアメリカン・ベルの子会社として設立される。
1995年、会社分割を機に、通信(電話及びネット)に集中する。
2005年、元々AT&Tの1地方における電話事業を担っていたSBCコミュニケーションズがAT&Tを買収し、現在の形になる。
2006年、携帯電話事業トップシェアのベルサウス(ベビーベルの一社)を買収。
2018年、AT&TはTime WarnerだけでなくケーブルテレビのHBPとWarner Brother’sの映画スタジオ、そしてテレビ局Turnerのチャンネルも買収したことで規模を拡大している。

ちなみに、世界の通信業界ランキングは下記通りとなっている。

  1. AT&T(アメリカ)
  2. 位 ベライゾン(アメリカ)
  3. 位 チャイナモバイル(中国)
  4. 位 ボーダフォン(イギリス)

AT&Tの配当金に関して年に4回(2月、5月、8月、11月)に支払いしており、配当利回りは2019年11月時点では5.17%と高配当だ。

以下はAT&Tの現在の投資指標となっている。

予想PER 17.04倍
予想EPS 2.29
配当利回り 5.22%
1株配当金(年間) 2.02ドル
自己資本比率 33.29%

AT&T(T)の配当金の推移

権利落ち日 配当金
2019-10-09 $0.5100
2019-07-09 $0.5100
2019-04-09 $0.5100
2019-01-09 $0.5100
2018-10-09 $0.5000
2018-07-09 $0.5000
2018-04-09 $0.5000
2018-01-09 $0.5000
2017-10-06 $0.4900
2017-07-06 $0.4900
2017-04-06 $0.4900

AT&T(T)の売上高

  • 2009/12期の売上高は1230億1800万ドル。
  • 2018/12期には1707億5600万ドルにまで増加。
  • 営業利益率は2009/12期の17.5%から、2018/12期には15.3%にまで低下している。

AT&T(T)の株価

AT&T(T)AT&T(T)のチャートはhttps://stockcharts.com/h-sc/uiより引用

AT&Tは2019年の第1・四半期決算は、売上高が市場予想を下回ったことで株価も下落ししており、顧客獲得のために値下げしたワイヤレス部門やワーナーメディア部門の売上高が予想を下回ったとされている。

そのため、株価は27ドル付近までに下落しており、株価下落の影響で配当利回りは6%にも上昇したことで、その後は株価は急回復している。

ちなみに、AT&Tは2020年5月より、新たな動画配信サービスを展開するとされており、ブルームバーグによると、新たな動画配信サービス「HBOマックス」の月額料金を14.99ドル(約1630円)にするとして、サービス提供とのこと。

有料放送「HBO」の番組のほか、新しいプログラムや傘下のワーナー・ブラザーズから取得したドラマや映画などを含むとして、家族向けにスタジオジブリのアニメ作品も配信する予定だ。

ネットフリックスの月額料金は13ドルとされているが、AT&Tはそれを上回る金額で提供しているが質の高い作品提供で差が出ると噂されており、お互いの顧客獲得は今後、激しさを増していくだろうと見ている。

私はAT&Tの株主として、今後のAT&Tのさらなる企業成長を心から待ち望んでいる!

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個人投資家
ねるねる
30代リーマン、システムエンジニアをやりながら米国株と日本株を日々研究する個人投資家。