日本株と米国株、FXに投資して1年目。元本6万円を200万円まで増やしました。
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【高配当株】三菱フィナンシャル・グループ(8306)の株は2020年に買いますからね!

三菱フィナンシャル・グループ(8306)

神様、どうか私に2億円めぐんでください・・2億だけでいいですから・・

そうしたら、その2億円で三菱フィナンシャル・グループ(8306)の株を全力で買って筆頭株主になり、配当金だけで生活をし、ストレスまみれのハードワークを引退してこれからの人生は明るく、そして楽しく生きていきますから・・・

私が投資をしている目的として、言うまでもないが配当金だけで生活できるようにしたいと考えているところだ。

宝くじ当選や天からお金が降ってくることはまずないが、労働者が特に何もしなくてもお金が懐に入る手段として、保有している高配当株から配当金を受領するという方法がある。

高配当株は文字通り、配当利回りが高い株のことを示し、利回り3%を超える株に関してはその仲間入りの銘柄であることは間違いない。

高配当株から具体的にどのようにして配当金を得るかというかと、SBIや楽天証券といった証券会社で口座を作り、一週間後には自宅に証券会社にログインするための情報が送付されるので、それで口座開設は完了となる。

昔とは違い、今は簡単にネットで株の購入ができるようになったため、証券会社にログインして好きな株を買うための必要な資金を投入するだけで、立派な株主デビューを果たすこととなるのだ。

このブログ記事では配当生活を実現するために、以前から気になっていた3大メガバンクの一つである三菱フィナンシャルグループ(8306)について企業の特徴や業績、現在の株価などについて紹介するので、最後までお付き合いください!!

三菱フィナンシャル・グループ(8306)はどんな企業?

三菱フィナンシャルは国内の大手メガバンクで、銀行業界最大手である。

そして、アユタヤ銀行の買収など海外でのネットワーク拡大に力を入れており、国内での収益が安定していることや海外ビジネスの成功から、国内外ともに安定している銀行とも言えるようだ。

事業内容としては銀行、信託、証券、カード、リースなどがあり、それぞれが業界の中でもトップクラスを誇る。

日本国内における企業の時価総額ランキングでは7位になんとランクインしている。

ちなみに1位はトヨタ自動車、2位はNTT、3位はNTTドコモ、4位はSBG、5位はキーエンス、6位はソニーと続く・・

3大メガバンクとは、巨大な収益規模や資産を有する銀行・銀行グループ、もしくは1兆ドル以上の総資産を持つ銀行グループのことを示す。

ちなみに日本のメガバンクはこちらの通り。

  • 三菱UFJフィナンシャル・グループ
  • 三井住友フィナンシャルグループ
  • みずほフィナンシャルグループ
  • りそなホールディングス
  • 新生銀行
  • あおぞら銀行
  • ゆうちょ銀行

そのうち、”3巨頭”という言われる最強の3大メガバンクはこちらの3社だ。

  1. 三菱UFJフィナンシャル・グループ
  2. 三井住友フィナンシャルグループ
  3. みずほフィナンシャルグループ

みずほフィナンシャルグループは3大メガバンクの中でも3位にランクインしており、ただし株価が169円と非常に安いため、少額投資家としては投資しやすい環境にはなっている。

三菱UFJフィナンシャル・グループの企業

三菱UFJフィナンシャル・グループは、こちらの5社から成り立っている。

  • 三菱UFJ銀行(銀行)
  • 三菱UFJ信託銀行(信託銀行)
  • 三菱UFJ証券ホールディングス(証券)
  • 三菱UFJリース(リース)
  • 三菱UFJニコス(クレジットカード)

ネット銀行のじぶん銀行や、コンサルティング企業の三菱UFJリサーチ&コンサルティング、貸金業のアコムなど、幅広い金融関連企業を傘下に収めているようだ。

三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)の権利確定月

三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)の株を保有していると、なんと1年に2回も配当金を受け取ることができるため、とりあえず権利確定月は、3月・9月。

3月と9月までに保有することで、配当金の支払いはその3ヵ月後となるのだ。

ちなみに三菱UFJフィナンシャル・グループの配当性向は、73%のため、高い配当性能を誇っている。

三菱フィナンシャル・グループ(8306)の利回り

2019年12月27日現在、三菱フィナンシャル・グループ(8603)は配当利回りは4.18%で、1株597円のため、100株買うなら59,700円の資金が必要となる。

しいて言えばもう少し安い価格で買いたいため、550円くらいまで落ちてこないかなぁと指を加えて待っているが、そうこうしているうちにきっと600円超える日がきっと来るであろう・・

予想PER 8.53倍
予想EPS 70.1
実績PBR 0.46倍
配当利回り 4.18%
1株配当金 25円

三菱フィナンシャルのEPSを確認すると、配当金の余力はまだまだあるようだ。

そのため、減配のリスクは今のところ少ないと考えており、株を保有したところで、長期に渡って配当金を受け取るメリットがあると考えている。

配当利回りは4%は非常に魅力的であり、年間100万円投資したとしても何もしなくても4万円が配当金として支払われるため、銀行預金で得られる0.01%の利子と比較しても、400倍の差がある。

国内の銀行株を買うのであれば、純粋に配当利回りだけを見ると、「三菱フィナンシャル」「みずほFG」「三井住友FG」を買うということで、とりあえず問題ないと考えている。

そう簡単には倒産しない企業群なので、私はとりあえず保有中のみずほフィナンシャルに加えて、三菱フィナンシャルの株価下落待ちだ。

三菱フィナンシャル・グループ(8306)の株価と業績

三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)のチャートはSBI証券より引用

三菱UFJの株価は500円割れたら買いだが、現在は590円を推移しており、とりあえず600円超えなければ冬のボーナスでも買おうかなと考えいている。

2019年(予想) 8,500億円
2018年 9,896億円
2017年 9,264 億円
2016年 9,514 億円
2015年 1兆337億円 (過去の最高額となる)

2019年に入り、減収傾向ではあるが、金利の低下による銀行の減収は三菱UFJのみならず、他のメガバンクも苦戦を強いられている一年となっている。以下はつい最近の宮崎銀行の例である。

宮崎銀行の中間決算は3期ぶりの「減収減益」となりました。

宮崎銀行の今年4月から9月までの中間決算。経常収益は前の年度より5.5%減少し、227億5000万円。経常利益は32.7%減少し51億1200万円と、3期ぶりの減収減益となりました。

マイナス金利など外部要因の影響を受ける中で業績はおおむね計画通りで順調に推移しているとしています。

今年度の通期決算についても減収減益を見込んでいます。

三菱UFJの感想としては配当金という果実を狙って、株価が下がってところで買ってそのまま放置し、長期保有したいところだ。

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個人投資家
ねるねる
30代リーマン、システムエンジニアをやりながら米国株と日本株を日々研究する個人投資家。