日本株と米国株、FXに投資して1年目。元本6万円を200万円まで増やしました。
5万円以内で買えるお宝銘柄

【高配当株】あかつき本社(8737)の株を初購入

あかつき本社(8737)

どうも~こんにちは!!

配当金というものは純然たる不労所得で、高配当株を保有していると特に何もしなくても毎日呼吸をしているだけで、私たちの懐に振り込まれる貴重な収入源と言っても良い。

私のような忙しいサラリーマンは毎日汗と涙を垂らして病気になりがちなハードワークより労働収入を得ているが、基本的には収入がドカーン!!と上がることはあり得ないので、副収入を増やしたければ、やはり配当金を生み出してくれる株を保有するのが一番だろう。

日本株というものは配当金を生み出してくれる銘柄もあれば、配当金+優待品のセットもあるし、中には無配で優待品すらくれない銘柄が存在していたりと非常に千差万別である。

特に配当金や株主優待を生んでくれる銘柄は日本投資家にとって根強い人気があり、人気がありすぎる銘柄は株価が高騰してしまっている可能性があるため、買ってしまうと下がる可能性はあるが、あまり注目されていないようなお宝銘柄にスポットを当ててみた。

私はどちらかというと株主優待よりも安定した配当金を生み出してくれる企業に投資する傾向にあたり、保有している銘柄のほとんどは高配当株で構成されている。

高配当株の代表であるJ-REITは過熱し過ぎており、今買い増ししたところ間違いなくド天井で買うのも同然なので、5万円で買うことができる利回り5%の銘柄を探しているうちに見つけたのが「あかつき本社」証券番号8737だ。

あかつき本社(8737)に投資をしてみた

あかつき本社

あかつき本社(8737)の取得価格は320円で100株購入しているため、時価総額は32,000だ。

5万円で買うことができる高配当銘柄であるため、少ない資金である程度のリターンを得たい方には一度検討してみても良いと思っている銘柄だ。

私のポートフォリオにはなぜ買ったか分からないビジョナリーホールディングスというメガら関連の銘柄が入っており、購入価格より株価は10%OFFとこれはある意味、買って失敗こいてしまったと反省をしている。

あかつき本社(8737)とはどんな企業?

あかつき本社は、東京都中央区に本社を置く金融に関する持株会社で、”あかつき証券”を中心とする企業グループである。

洸陽フューチャーズ → 大洸ホールディングス → 黒川木徳フィナンシャルホールディングス → あかつきフィナンシャルグループ → あかつき本社 へと、2016年07月01日付で企業の名称を変更している。

また、あかつき本社は何度も社名を変更しており、複雑な経緯を辿ってきた銘柄であると指摘されているようだ。

どのような事業をしている企業かというと、証券関連事業を主力とした事業を遂行しており、同時に不動産関連事業も行っているようだ。

中古不動産の雄トータルエステート、あかつき本社に実質約180億円で売却

https://media.macloud.jp/archives/176 より引用

そう、2年前の2017年には、中古不動産の再生、リノベーションを行うトータルエステートを連結子会社化したことで、あかつき本社は不動産関連事業の売上・利益が大幅に増加している。

トータルエステートのホームページを見ると、とてもおしゃれな物件を保有していたり、資本金も15億円もあったり、買収したことは正解だったと考えている。

あかつき本社(8737)の投資指標

予想PER 7.61倍
予想EPS 42.6
実績PBR 0.79倍
配当利回り 5.56%
配当金 1株あたり18円
時価総額 105億円

今ならあかつき本社の株を100株の場合、たった32,000円で買うことができ、年間に2回配当金を受けることができる。決算日は3月末(中間)と9月末(期末)で、配当金の受領日は決算の3ヵ月後だ。

あかつき本社(8737)の株価

あかつき本社(8737)あかつき本社(8737)のチャートはSBI証券より引用

あかつき本社の株価は2014年がピークにあたる株価1000円で頭打ちしており、今は安定的に300円台を推移しているようだ。

私はあかつき本社を保有している目的は何といってもその高い利回りから発生する配当金狙いではあるが、株価が上がりまくって株高になったしても売らずにそのまま放置しようかと思っている。

よって今の株価は安いところで推移していると考えているため、自己資金さえもっとあればもう少し買い増しを行い、あかつき本社から得られる配当収入をもっと増やそうという計画をしている。

ちなみに、みんかぶリサーチによる株価診断において、あかつき本社の株は過去との比較で割安と判断されており、また相対比較でも割安と判断されているとのことだ。そのため、世間からは現在の株価は「割安」と結論付けされている。

あかつき本社(8737)の業績について

あかつき本社(8737)の売上高日本経済新聞より引用

あかつき本社の売上高は2016年は赤字決済ではあったものの、それ以降は業績が回復しており、2019年はピークとなる357億円に達しているが、経常利益は2018年が17億円、2019年は13億円と黒字であることが分かる。

たった100株しか投資していないが、一応は株主として名簿登録された私だが、たまには業績などのIR情報をチェックし、まったりと配当金を受けてあかつき本社の企業支援をしたいという次第である。

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個人投資家
ねるねる
30代リーマン、システムエンジニアをやりながら米国株と日本株を日々研究する個人投資家。