日本株と米国株、FXに投資して1年目。元本6万円を200万円まで増やしました。
5万円以内で買えるお宝銘柄

【配当金生活】ついにみずほフィナンシャル・グループ(8411)の株を初購入

みずほフィナンシャルグループ(8411)

こんばんは!!

日本株に投資する人の多くは株主優待や配当金狙いで投資するケースがほとんとだが、私はどちらかというと株主優待よりも配当金を好むタイプだ。

配当金を好む理由はというと、配当金自体は特に何もしなくても、働かずして得られる最高峰の不労所得のため、高配当株を買うとそのまま配当金を得られるケースがある。

配当金を得られるには配当金を支払ってくれる高配当銘柄を買う必用があるため、どのような銘柄が良いか自己資金と相談をしてみると、2万円以内で買うことのできるみずほフィナンシャルグループ(8411)を迷わずに選んでみた。

ちなみにみずほ銀行といえば、日本全国47都道府県にそれぞれ店を構えており、他の国内の2大メガバンクには強みだ。

みずほフィナンシャル・グループ(8411)の株を初購入!

みずほフィナンシャルグループ(8411)

みずほフィナンシャルグループ(8411)は高配当である他、たった2万円の自己資金で100株も買うことができるため、今回はみずほ株デビューを見事に果たした。

ちなみに私の会社ではみずほの株を持っているスタッフがおり、その人は株価200円の時に買って含み損を抱えているが、配当金をちゃんと貰っている影響か、心は安らいでいる。

ちなみに何故みずほの株を100株しか買わなかったかというと、100株以上買う資金がなかったからだ。

ちなみにみずほの投資指標はこちら。

予想PER 9.02倍
予想EPS 18.5
実績PBR 0.48倍
予想配当利回り 4.49%
1株配当金 7.5円

1株あたりの配当金は7.5円のため、100株を保有していると年間で750円を貰うことができる。

ちなみにみずほの場合、1年に2回配当金を支払うため、1回の配当金は100株で合計375円となる計算だ。3月と9月までに購入しておけば配当金を貰うことができる。

配当 配当金
2020年3月(予定) 3.75円
2019年9月 3.75円
2019年3月 3.75円
2018年9月 3.75円
2018年3月 3.75円
2017年9月 3.75円
2017年3月 3.75円

みずほフィナンシャル・グループ(8411)の株価

みずほフィナンシャルグループ(8411)みずほフィナンシャルグループ(8411)のチャートはSBI証券より引用

みずほフィナンシャルグループ(8411)の現在の株価は166円だ。

みずほフィナンシャルグループ(8411)のチャートは値動きが乏しいので、こういった株価が横ばいの銘柄は配当金狙いで保有する投資家には根強い人気があると考えている。

チャートが横ばいだと、頻繁に株価とかも気にする必要が全くないので、買ってそのまま放置プレイしているが、今後は少しずつ買い増しをして将来的に得ることができる配当金を増大しようと考えいている。

私みたいに忙しいサラリーマンだとバイ&ホールドを投資スタイルとした戦略を立てているため、業績が安定してちゃんと配当金を支払ってくれればチャートなんて普段から気にすることはあまりない。

みずほフィナンシャルグループ(8411)の売上について

決算年月日 2015年3月31日 2016年3月31日 2017年3月31日 2018年3月31日 2019年3月31日
現預金等 27,840,775 35,089,122 45,523,663 46,334,334 44,254,874
売上高 3,180,225 3,215,274 3,292,900 3,561,125 3,925,649
当期純利益 611,935 670,946 603,544 576,547 96,566
キャッシュフロー 6,654,958 4,104,197 4,690,131 2,966,701 -2,636,096

みずほフィナンシャル・グループ(8411)について

日本国内の3大メガバンクの企業は配当金が高配当である故に魅力的だ。

みずほフィナンシャルグループは利回り4%もあり、他のメガバンクの代表である三菱UFJフィナンシャルグループは4.43%、三井住友フィナンシャルグループ(8316)は利回り4.69%とどれもこれも高配当である。

ちなみに全く関係ない話だが、世界大手のメガバンクであるHSBCホールディングスは配当利回り6.5%と異次元過ぎる高配当銘柄ではあるが、実は私は保有している。

三菱UFJと三井住友フィナンシャルグループの株もそのうち保有しようと考えており、金融株としてはせいぜいこの3社くらいに投資すれば十分かと思っている。

しかし、みずほフィナンシャルグループは株価が安くて非常に買いやすい銘柄だ。3大メガバンク・みずほ銀行の株価が安いのは、低金利と発行株数の多さなどの理由による。

リーマンショックといった金融ショックには気をつけなければならないが、買い増しをして口数を増やし、得ることのできる配当金でさらに買い増しできるようにしたいと考えている。

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個人投資家
ねるねる
30代リーマン、システムエンジニアをやりながら米国株と日本株を日々研究する個人投資家。