日本株と米国株、FXに投資して1年目。元本6万円を200万円まで増やしました。
国内株

みずほフィナンシャルグループ(8411)の株を買いたい

みずほフィナンシャルグループ(8411)

どうも~!

国内の3大メガバンクの株はどれも配当利回りが高配当であり、それらの株を保有しているだけでも、毎年配当金という働かずして得ることができる収入が発生する。

国内の3大メガバンクは三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループのことを指し、配当生活をしている投資家のポートフォリオを見るとどれか一つは保有していることが多い。

実際にその中でも、みずほフィナンシャルグループは三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループと比べると株価が割安のため、少ない資金で投資を始めるならみずほフィナンシャルグループあたりは買い時かも知れない。

高配当銘柄はインカムゲイン狙いの投資家として根強い人気を誇り、特に大型金融株は1つくらいポートフォリオに入れても良いと考えている。

みずほフィナンシャルグループ(8411)の株を買いたい

みずほフィナンシャルグループは国内の証券会社で購入することができる金融株で、配当利回りは4%と高配当株の部類に入る銘柄だ。

実際に個人投資家の間ではみずほフィナンシャルグループの株を保有していることが多く、今なら100株を1万7千円の資金で購入することができるので、高配当株で配当金生活したい方には検討しておきたいところだ。

私はまだ保有はしていないが、配当金は安定して3.75円をキープしており、2020年の予想実績ではばっちりと支払うことが予想されているため、インカムゲイン候補として検討している銘柄である。

ちなみにみずほフィナンシャルグループの配当金回数は1年に2回、3月と9月までに購入しておけば受領できる権利がある。

配当 配当金
2020年3月(予定) 3.75円
2019年9月 3.75円
2019年3月 3.75円
2018年9月 3.75円
2018年3月 3.75円
2017年9月 3.75円
2020年3月 3.75円

1回に支払う配当金は1株3.75円で、とりあえず100株保有していると1回で375円、年間合計の配当金は750円だ。

みずほフィナンシャルグループの場合、3月末なら「6月」に、9月末なら「12月」に、それぞれ配当金が届くようになっている。

やはり、銀行株というだけあって、配当は安定しているので、インカムゲイン狙いの投資家には根強い人気を誇る。

みずほフィナンシャルグループ(8411)の株価

みずほフィナンシャルグループ (8411)みずほフィナンシャルグループ (8411)のチャートはSBI証券より引用

みずほフィナンシャルグループは2014年の時点で過去最高の売上高(6,884円)を達成しているが、その後は年々減益をしており、2019年では965億円と大きく下げている。

構造改革をするために一時的な損失ということもあって、2020年は4,700億円と予想しており、売上予想は悪くないので配当金も継続して支払いをするとされている。

みずほフィナンシャルグループの投資指標

予想PER 8.76倍
実績PBR 0.47倍
配当利回り 4.63%
予想EPS 18.5
実績BPS 345
予想1株配当 7.5

みずほフィナンシャルグループの配当利回りは4.63%もあり、高配当の仲間入りしていて、対する三菱UFJは4.67%、三井住友フィナンシャルグループは4.93%。

みずほフィナンシャルグループの売上

決算年月日 2015年3月31日 2016年3月31日 2017年3月31日 2018年3月31日 2019年3月31日
現預金等 27,840,775 35,089,122 45,523,663 46,334,334 44,254,874
売上高 3,180,225 3,215,274 3,292,900 3,561,125 3,925,649
当期純利益 611,935 670,946 603,544 576,547 96,566
キャッシュフロー 6,654,958 4,104,197 4,690,131 2,966,701 -2,636,096

2014年の売り上げはピークでその後は純利益が年々下がっているが、2020年は大幅な増収を見込んでいる。

そのため、株価は上がる可能性もあるが、上がる前に購入をしたいところだ。

みずほフィナンシャル(8411)の一口コメント

銀行株を買うなら三菱UFJ、三井住友銀行、みずほフィナンシャルあたりが良いと考えており、配当が安定しているため、バイ&ホールドといった感じで長期保有を目指している。

みずほフィナンシャルグループ(8411)の株価は160円前後で配当金は6~8円を推移しており、3大メガバンクの一つで企業倒産と可能性は低いと思うので、配当金狙いで保有するのはありだと考えている。

国内株の候補として検討し、配当金生活を実現するための銘柄として購入したいところだ。

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個人投資家
ねるねる
30代リーマン、システムエンジニアをやりながら米国株と日本株を日々研究する個人投資家。