日本株と米国株、FXに投資して1年目。元本6万円を200万円まで増やしました。
資産公開

【配当金生活】日本株と米国株のポートフォリオ

日本株と米国株のポートフォリオ

日本株と米国株に投資を始めて1年あまりが経過しようとしており、昨年8月頃は6万円の資金で1つの銘柄しか保有していなく、ふと気づくと株の運用額も140万円突破している状態だ。

日本株の保有資産評価額は2019年10月8時点で92万を超えており、米国株の保有資産運用額は50万円を突破しているが、夢の配当金生活を送るにはまだまだ遠く感じるね。

配当金生活だけで人生のセミリタイヤをするには2億円くらいあれば可能だと思うが、資産2億円を達成するには高配当株から得られた配当金からさらに買い増ししたり、他の高配当株を買ったり、「お金がお金を生む最大の仕組み」を構築する必要があると考えている。

そのため、私のように30代後半の凡人が夢を実現するには汗と涙を流して本業から得た所得の一部を投資やインデックスファンドに回すようにして、複利の力で雪だるま方式で資産形成をすることがとても大事だ。

日本株のポートフォリオ

日本株の特定預かり

  • ビジョナリーHD(9263) 3300株

日本株のNISA預かり

  • 上場豪州リート(1555) 10株
  • 上場インデックス債券(1566) 2株
  • ゲンダイAG(2411) 100株
  • トーセイ・リート(3451) 1口
  • 大江戸温泉リート法人(3472) 1口
  • さくら総合リート法人(3473) 1口
  • 投資法人みらい(3476) 1口
  • タカラリート(3492) 1口
  • インヴィンシブル投資法人(8963) 1口

保有している国内の株はほとんどがJREITを占めており、主な保有目的はいうまでもなく配当金狙いだ。

配当金狙いなら高配当を誇るJREITに投資する方がおすすめではあるが、ここ最近はJREITの時価総額が上がっているせいで平均利回りは下がっており、やや買いづらい相場が続いている。

間違いなくこんな高値で私がJREITを買ってしまったら、株価が下がることがありえるからね。

待つことも戦略として、それまでに買い増しするための資金作りをするのも大事だ。

米国株のポートフォリオ

米国の個別株

米国個別の高配当株は6銘柄を保有しており、時価総額TOPはAT&T20口が1位で、2位がインベスコ、3位がHSBCホールディングス。

  • HSBCホールディングス 7口
  • コールズ(KSS) 2口
  • AT&T(T) 20口
  • エクソン・モービル 2口
  • リアロジー・ホールディングス 15口
  • アルトリア・グループ 10口
  • インベスコ 15口

日本人の個人投資家ではAT&Tやエクソン・モービルのような人気株を保有している人は多いが、私みたいに「とりあえず利回り5%くらいあるから手だしてみるか^^」といったノリでコールズ(KSS)、リアロジー・ホールディングス、インベスコといったあまり知らない銘柄に投資している人は今のところ少ない。

個人的にはメーシーズ(M)というコールズのライバルである米百貨店の株に投資するよりも、コールズの方が未来は明るいので、今後買い増しするならコールズあたりを考えている。

AT&Tは30.78ドルが平均取得価格なので、今は37ドルと高値付近を推移していてやや買いづらいので、下がったところで買い増しはチャンスであり、今は様子を見る状態が続く。

米国ETF

  • iシェアーズMSCIマレーシア 4口
  • HYEM (ヴァンエックベクトル新興国高利回り債ETF) 5口
  • HYZD (ウィズダムツリー米国HY社債(金利ヘッジ型) 5口
  • IFGL (iシェアーズ 先進国(除く米国) REIT ETF) 5口
  • JNK (SPDR BBバークレイズ ハイイールド債券 ETF) 2口
  • PFF ( iシェアーズ優先株式&インカム証券ETF) 15口
  • SPYD (SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF) 31口
  • YYY (アンプリファイ ハイインカムETF) 7口
  • ZMLP (DirexionザックスMLP高配当インデックスETF) 14口

米国ETFではお気に入りの銘柄がSPYDであり、直近の配当利回りは4.55%と高配当の仲間入りしている。

SPYDはS&P500で最も高配当な銘柄80個くらいに投資しているETFで、メリットとしてはなんといっても利回りの高さと経費率の低さ(0.07%)であることに間違いはない。

投資信託のポートフォリオ

投資信託は主にインデックスファンドに投資していて、2つの銘柄に1か月約5000円、計1万円を毎月積み立てるようにしている。

  • 三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
  • SBI-SBI・新興国株式インデックス・ファンド

インデックスファンドの良いところは運用益をそのまま自動的に再投資してくれるので、毎月一定のお金を入金するだけで勝手に複利運用してくれるというメリットがある。

インデックスファンドへの積立投資は投資初心者にとっては最も効果的であり、あまり株やチャートのことを心配することがないので、初心者がこれから投資を始めたいのなら間違いなく私が勧めるのは積立NISAだ。

積立NISA
【配当金生活】積立NISAで毎月お金を積み立てて老後に備えよう!「つみたてNISA(積立NISA)」は、年間40万円までの投資額にかかる運用益が非課税となる制度です。非課税となる期間は20年間あります。非課税のメリットを活かしながら長期投資をするのに適した制度と言えます。...

今年は12月には賞与というリーマンにとって究極の幸せがやってくるため、賞与の半分くらいで米国株や投資信託を買って、お金がお金を生むメカニズムを実現できるようにしていこう。

最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。こちらのボタンを押して、応援していただけると大変助かります☆ 株式ブログランキング にほんブログ村 株ブログ 配当・配当金へ
にほんブログ村
個人投資家
ねるねる
30代リーマン、システムエンジニアをやりながら米国株と日本株を日々研究する個人投資家。