日本株と米国株、FXに投資して1年目。元本6万円を200万円まで増やしました。
積立投資

【配当金生活】積立NISAで毎月お金を積み立てて老後に備えよう!

積立NISA

おいっすうううう!個人投資家のねるです。

金融庁は数カ月前に「老後には年金以外の生活資金として2000万円必要だからね!!」という発表をして、世間の団塊の世代から反撃を食らって、その発言を撤回したという出来事は記憶に新しい。

年金生活に頼って2000万円もの膨大な余剰資産のない団塊の世代からすると、「何を言ってるんだお前!そんなお金あるわけねえだろーが!」って騒ぐのも理解はできるが、年々低下していく年金受給額と、その受給できる年齢の引き上げなど、日本の年金制度は問題だらけだ。

金融庁的に、いや普通に考えてこれからの世代は2000万円はおろか、それ以上に確実に老後資金は必要になってくると思うので、つみたてNISAやiDeCoといった非課税制度を活かしてお金を積み上げていく必要はあるとみている。

老後のためにお金を準備する必要性

20代のうちは若いということもあって、男性なら車、女性ならブランドのバッグが欲しいという欲求があり、仕事から入ってくる収入をそのまま貯金せずに、散財してしまう方は多いのではないだろうか。

人間の3大欲求には「食欲」、「性欲」、「睡眠欲」が存在するが、その中に含まれない「金銭欲」というものがあって、3大欲求を凌駕する力を秘めていると考えている。

というのも金銭がなければ好きなものを食べれないし、彼女を連れてモーテルにも行けないし、何をするにしても困窮に見舞われて3大欲求が満たされない状態になると思われる。

よって金銭さえあれば人間は何でも出来てしまうが、若いうちに貯金をせず使い果たしてしまうと、いずれきたる老後生活に苦戦を強いられる状況がくることを念頭に入れよう。

私の周りでは誰一人、積立NISAやiDecoを利用している者はいないが、単に仕事で得た給料の一部を銀行にひたすら貯金して、そのまま放置している者がほとんどだと思っている。

それはそれで重要だと思うが、銀行に預けても0.01%の利子しかつかないので、もし月1万円くらいの余剰資金があれば、積立NISAを大いに利用して資産運用をしていくことも大切だと考えている。

積立NISAを利用して老後に備えよう

積立NISAとは年間40万円までに、投資から得た運用益が非課税となる制度だ。

具体的に言うと、SBI証券といった証券会社にNISA口座を持っていると、個人が好きな投資信託に対して、「NISA枠で買い付ける」という風に購入するだけで、その投資信託から得た利益は20年間もの非課税になるため、長期投資に向いていると考えている。

金融庁は個人に対して、「老後には2000万円必要だからね!!」とは「今のうちに積立NISAを利用して老後に備えてね!」と言わんばかりに投資をして資産を作っていくよう警報を鳴らしている。

60代を過ぎてからせっかくストレスまみれのハードワークを引退しても、年金だけで生活が賄えない状況に陥ってしまうと、アルバイトやパートといった仕事をせざるを得なくなるのではないだろうか。

人間の体は20~40代のうちは元気で何をするにしてもパワーで満ち溢れているが、50代になると徐々にガタが訪れるようになり、さらに60代になると特に男性はウーマンを抱けなくなるほど衰えが進んでいく形となってしまう。

70代を過ぎても仕事をしないと年金だけで生活資金が賄えない状況に陥ってしまうと、下手するとパートやアルバイトといった仕事先で年下の社長、もしくは店長に「何ミスってるんだじじい!ちゃんと仕事しろやああ!」と怒鳴られてしまい、精神的苦痛を強いられる可能性だってある。

そのために、今のうちに20代のような若い世代から自身の老後のために積立NISAを積極的に利用し、お金をどんどん貯めていき、老後のために備えていく必要があると考えている。

60代になってから折角本業を引退して退職金ももらったのに、また仕事をせざるを得ない状況は体への負担も大きく、精神的ダメージも大きい可能性があるからだ。

実際に私も30代後半にしてようやく積立NISAの重要性に気付いて積立を開始したが、できれば20代のうちから始めておけば良かったと大変後悔している部分もある。

現在投資中のインデックスファンド

前項で述べた通り、積立NISAは最長で20年の間、年間40万円まで投資から得た利益は非課税になるため、さてどのような投資先に投資すれば良いかを考えてみると、まず挙げられるのが「インデックスファンド」だ。

インデックスファンドとは簡単にいうと投資信託のようなもので、プロのファンドマネージャーにお金を預けて、そのファンドは複数の企業に投資することをイメージしていただきたい。

投資信託とは「信じて託す」を意味し、お金を預けて投資してもらう。

終わり。

投資信託は数多く存在し、日本国内の株式に投資するファンドもあれば、アメリカの株式や新興国の株式などに投資するファンドが存在する。中では全部投資して「バランス」を重視するところもある。

私が現在投資中のインデックスファンドとして、この2社となり、1つ目はアメリカの株式に投資するファンド、もう一つは新興国の株式に投資するファンドである。

  • 三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
  • SBI-SBI・新興国株式インデックス・ファンド
インデックスファンド

投資信託の運用利回りは約3~4%のため、例えば1年目で積み上げた40万に対して、4%の利益は1万6千円。

2年目には40万の元本が41.6万になっているので、41.6万に対して、3年目には4%が上乗せされると元本が43万円を超えるので、複利の力を活かして雪だるま方式のような感じでお金を積み上げると、20年後には元本は凄まじい数字になっている可能性がある。

皆様も積立NISAでインデックスファンドなどに投資を行い、きたる老後に備えて準備をしていこう!

最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。こちらのボタンを押して、応援していただけると大変助かります☆ 株式ブログランキング にほんブログ村 株ブログ 配当・配当金へ
にほんブログ村
個人投資家
ねるねる
30代リーマン、システムエンジニアをやりながら米国株と日本株を日々研究する個人投資家。