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配当分配金

【配当金】インヴィンシブル投資法人(8963)から分配金が入りました

インヴィンシブル投資法人(8963)より配当金ゲット

こんにちは、個人投資家のねるです。

9月20(金)、インヴィンシブル投資法人(証券番号8963)より分配金が支給されたので、このJREITの特徴と業績、利回りなどについて述べていきたいと思います。

インヴィンシブル投資法人(8963)より分配金をいただくのは今年で2回目となり、分配金はそのまま証券口座に残したまま特に出金せず、JREITに再投資するための原資にとっておこうと思います。

JREITの分配金は一番好きで金額もいい感じなので、再投資することにとって、将来的に得ることができる不労所得もどんどん大きくなるので、こうしてコツコツと資産を雪だるま方式に増やしていくのはとても大事な行為だと思います。

インヴィンシブル投資法人(8963)より分配金が入りました

インヴィンシブル投資法人(8963)

2019年09月20日(金)、インヴィンシブル投資法人(8963)より第32期(運用期間2019年1月~2019年6月)の分配金が支給され、NISA枠で保有しているため特に所得税などは発生していない純度の高い分配金になっています。その分配金の金額はこちら。

  • 1口当たり分配金:1,656円
  • 保有口数:1口
  • 分配金:1,656円

インヴィンシブル投資法人の株は昨年11月頃、SBI証券にて1口だけ購入しており、取得価格は4万円台に対して、今は株価が6万円台と購入当時に比べると価格が暴騰しています。

取得の利回りは7%と驚くべき数字で、今購入すると利回りは5%程度のところでしょう。利回り5.13%は今でさえJREITの中でも高配当であり、この銘柄は年に2回も素晴らしい分配金が支給されるため、とりあえず長期保有を目的としています。

日本国内の政策金利がゼロ金利と比較的にJREITはその恩恵を受けており、安定したリターンも見込めるため、不動産投資信託に投資しやすい時代になったのではないかと思います。

その中でもインヴィンシブル投資法人は2019年9月21日現在、64,000円(10万円未満)の資金があれば1口買うことができて、利回りも5.13%もある銘柄なので、不動産投資信託に興味ある方は投資のポートフォリオの分散手段として、こちらのJREITを加えるのも面白いと思います。

個人的にこのリートは他のリートと比較すると資産規模(575億円)は中規模くらいで、物件もいい感じで構成されているので、JREITの中でもお気に入りの一つでもあります。

JREITから支給される分配金は年に2回、さくら総合リート投資法人の場合は決算が6月と12月で、分配金は3月と9月に支払いされます。

完全にインカムゲインを目的とした銘柄ではあるため、インカムゲインを好む投資家にとってはうってつけのJREITといっても良いでしょう。

インヴィンシブル投資法人はどんなJREIT?

インヴィンシブル投資法人(INV)は、日本の投資法人です。

主に国内のホテルや住居、海外のリゾートホテルといった物件を保有しており、何といってもその時価総額は5000億円と巨大で、JREITの中でも最大級といっても良いでしょう(ちなみに1位が日本ビルファンドで1兆円)。

  • 決算月:6月と12月
  • 分配金が支給される月:3月と9月
  • 株価:64,100円 (2019年9月21日現在)フルーツメール
  • 資産運用会社:コンソナント・インベストメント・マネジメント株式会社
  • 上位株主:FIG(ソフトバンクの子会社)とソフトバンク株式会社

2019年7月1日、「ホテルマイステイズ札幌アスペン」といった物件を含む計18件ものホテル物件を新たに取得しており、物件の組入れも積極的に変えていることからホテルの投資比率は86.7%に上昇することとなりました。

ホテル型のJREITといえば他に「いちごホテルリート投資法人」という銘柄が存在して、その時価総額が545億円とインヴィンシブル投資法人に比べると時価総額が9分の1くらいで、規模の差は結構あるが、個人的にはその2つ銘柄に投資することで、分散ができると考えています。

JREITは1つの銘柄に集中投資すると、万が一自然災害、業績による倒産リスクや価格変動リスクが起きた時に株価が暴落する可能性があるため、複数の銘柄に分けて分散を行った方が良いでしょう。

インヴィンシブル投資法人(8963)の業績

インヴィンシブル投資法人(8963)日経新聞のwebサイトより引用 https://www.nikkei.com/nkd/company/kessan/?scode=8963

第32期のインヴィンシブル投資法人(8963)の運用状況はこちらの通りです。

  • 営業収益:273億3千万円
  • 営業利益:221億8千万円
  • 純利益:212億3千万円
  • 内部留保:118億5千万円 (一部の保有物件の売却による内部留保)

インヴィンシブル投資法人(8963)のキャッシュフローは安定しており、投資家はその高い成長性・安定性から充実した分配金を得ることが出来ています。

資産運用報告書のページをめくると、「成長性&安定性の追求」について述べており、最適と考えるポートフォリオの構築を目指しているようです。

不動産投資信託(JREIT)について

通常の一般企業では、利益のうちどのくらいを内部留保として確保し、どのくらいを分配に当てるかは、会社の判断で行われます。

JREITの仕組みとして、普通の株式とは違っていて、株式市場に上場しているという点では普通の株式と同じではあるものの、JREITは運用で儲けた利益のほとんど(90%程度)を投資家に還元するようになっています。

その為、不動産投資法人では内部留保を行わず、利益の大部分は投資家に分配する仕組みとなっており、法人税が免除されるという仕組みになっています。

インヴィンシブル投資法人(8963)は内部保留している金額も大きいので、今後も安定した分配金を得られる可能性が高く、2020年には年間の分配金を1口3700円にしたいという目標を掲げているようだ。

2019年は分配金が約3400円だったので、+300円上昇することになるが、分配金の上昇による不労所得の増大は大変ありがたく感じる。働かなくても得られるこの究極の分配金は、この銘柄をさらに購入するための資金に残していきます。

 

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個人投資家
ねるねる
30代リーマン、システムエンジニアをやりながら米国株と日本株を日々研究する個人投資家。