日本株と米国株、FXに投資して1年目。元本6万円を200万円まで増やしました。
積立投資

投資初心者向けの積立NISAとは?

投資したくしても何から始めたらいいのか分からない。そんなお悩みの方、是非興味を持っていただきたいのが積立NISAの投資信託であります。そこで今日の記事では積立NISAの特徴、メリットやデメリットについて解説します。

投資信託とは?

ねる
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自分で運用しなくてもいい初心者向けの投資で、預けたお金をプロが運用して増やす感じです。ただし、元本が保証されているわけではないので、全財産を預けるのは避けましょう。

「信託」というのは”信じて託す”という意味です。そのため、投資家はプロ「ファンドマネージャー」に投資したお金を運用してもらい、資金を増やすという目的なのが投資信託なのです。

投資信託を始めるのに何が必要か?

ねる
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投資信託を始めるにあたり、資金と口座の二つだけ必用になります。私は「SBI証券」で口座を作り、インデックス型の投資信託を毎月一定の金額(1万円)で購入するようにしています

投資信託への投資の流れ

  1. お金を預ける
  2. ほったらかして長期に渡って増やす
  3. 売って儲ける

投資信託には”アクティブ型”と”インデックス型”が存在する

ねる
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アクティブ型とインデックス型の投資信託について、違いについて解説したいと思います。

アクティブ型とインデックス型は何が違う?

投資信託は大きく2つのタイプに分けられます。

アクティブ型

  • アクティブ型は市場平均よりも良いリターンを得るように、銘柄選択や投資手法などを独自に組み合わせた投資信託です。アクティブ型の投資信託は市場平均に勝つこともありますが、負けることもありますので、インデックス型よりも少しリスクは高めです。

インデックス型

  • インデックス型とは、日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)など、特定の指数と同じ値動きをするように設計された投資信託です。

インデックス型ファンドとは?

インデックスファンドとは、ファンドの基準価額がある指標(インデックス)と同じ値動きを目指す運用をする投資信託のこと。パッシブファンドとも呼ばれる。
通常当該ファンドがベンチマークとする株価指数に採用されている銘柄群と全く同様の銘柄構成を採り、各企業の株式のファンドへの組み入れ比率も株価指数への影響度に比例した割合となる。
また株価指数の銘柄入れ替えが発生した際には、当該ファンドも指数の対象から外れた企業の株式を売却し、新たに指数に採用された企業の株式を購入する動きを取ることから、指数から外れた企業にとっては株価の下落要因に、新規採用企業にとっては株価の押し上げ要因となる。

wikipedia

インデックスファンドのメリット・デメリット

メリット

  • メリット①: 『米国の株式市場に投資が好調なので、米国株に一括で投資したい』ということができます。
  • メリット②:運用手数料が安く、さらに運用益を再投資可能です。
  • メリット③:長期投資向けです。

デメリット

  • デメリット①:低リスクであるため、大きなリターンは期待できない。
  • デメリット②:投資を始めてから一定の期間が過ぎないと投資効果が得られない。

インデックスファンドを選ぶためのチェックポイント

  • 販売手数料や運用手数が安いところを選ぶべきでしょう。
  • 資産額が大きいほど良いです。

管理人が投資を始めたファンド会社2社を紹介

  • 三菱UFJ国際 – eMAXIS Slim先進国株式インデックス
  • SBI-SBI・新興国株式インデックスファンド

三菱UFJ国際 – eMAXIS Slim先進国株式インデックス

ねる
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米国は時価総額が大きい企業が多いため、こちらを選びました。選んだもう一つ理由が、2018年に何度か行われた、驚異的な信託報酬の引き下げですね。信託報酬は低いほど、リターンが上がるのです。

SBI-SBI・新興国株式インデックスファンド

ねる
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ブラジルや中国、南アフリカといった新興国にも分散投資をしたいと思い、こちらの銘柄にも積立始めています。

毎月1万円積立て、年率5%の場合の資産推移

毎月1万円を20年続けた場合、5%で再投資した時のシミュレーション結果のリターン額:¥4,110,337円 (411万 – 240万 = 170万の利益)

※証券会社のサイトではシミュレーションツールが用意されていることがあり、積立金額や年率などを入れて、どれくらいの利益が得られる可能性があるのかを確認することができます。

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個人投資家
ねるねる
30代リーマン、システムエンジニアをやりながら米国株と日本株を日々研究する個人投資家。