日本株と米国株、FXに投資して1年目。元本6万円を200万円まで増やしました。
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【高配当株】インヴィンシブル投資法人(8963)は利回り5.6%とTOPを占めるJ-REIT

インヴィンシブル投資法人(8963)

高配当株から得られる配当金という究極の不労所得はお好きでっかあああああ?

たった6万円くらいで購入することができる配当利回り5%の高配当株は多く存在するが、その中でも特にJ-REIT(国内の不動産投資信託)は利回りは高く、インカムゲイン好きな投資家には根強い人気を誇っている。

まあ、不動産の投資には「実物の物件投資」「不動産投信」というものがあり、その違いについて簡単にまとめると、こんな感じである。

  • 「実物の物件投資」はその名の通り、実際の不動産を自分で現金一括、または銀行からローンを借りて物件を購入し、そこに入居した方から家賃収入を得る。
  • 「不動産投信」とは投資家からお金を集め、そのお金でプロが不動産を運営し、運営で得た収入を投資家に還元する。

実際の物件を所有するには頭金100万円くらい出して銀行から数千万を借りるか、自分自身で資金を用意して購入するか、のどちらかの選択肢がある。

ただし以前、スルガ銀行で不動産投資をしたいサラリーマンに必要以上にお金を融資した問題で、結果として返済ができずサラリーマンに破綻が起きたということが記憶に新しく、実物の不動産には入居者がいないとリスクだらけになってしまうことが起きてしまう。

そういった実際の不動産に潜むリスクを考えると、無理して実際の物件を買って不動産収入を得るよりも、不動産投資信託(JREIT)をいくつか買って、その見返りとして配当金を得るのも面白い投資方法の一つである。

私はいくつか不動産投資信託の銘柄に投資しており、その中でもひときわ株価の高騰が目立つインヴィンシブル投資法人(8963)について紹介するコーナーでございます!

インヴィンシブル投資法人(8963)とは?

不動産投資信託(JREIT)には色んな種類の物件を扱っているファンドが多数あり、その中でもホテルを中心としたファンドを扱っているのがインヴィンシブル投資法人(証券番号8963)

以前、別の記事でも紹介した「いちごホテルリート投資法人」も保有物件が全てホテルで、インヴィンシブル投資法人に投資するなら、わざわざ外のホテルリートに投資する必要がないと思った次第である。

いちごホテルリート投資法人(3463)について
利回り7.39%のいちごホテルリート投資法人についていちごホテルリート投資法人(3463)は高利回りのJREIT...

インヴィンシブル投資法人(8963)は外資系運用会社フォートレス・インベストメント・グループ(FIG)をメイン・スポンサーとしており、そのサブスポンサーとして、なんと国内でも有名なソフトバンクが入っている。

保有物件数としては全国と海外を合わせると合計147棟、物件のトータルの取得額は5,013億円とJREITの中では最強を誇る「日本ビルファンド投資法人」の運用額の半分まで上り詰めてるようだ。

しかも日本ビルファンドに比べると、インヴィンシブル投資法人の投資価格は2020年01月現在で6万2千円と日本ビルファンドよりも10分の1とかなり格安で買える銘柄となっているので、外部資金調達としては成長性のあるJ-REITだと考えている。

ポートフォリオとしてはその殆どがホテルを占めており、取得額1位の「ウェスティン・グランドケイマン・セブンマイルビーチ・リゾート&スパ」という超おしゃれなリゾートホテルは「カリブ海」に位置する。

インヴィンシブル投資法人(8963)は2019年では株価が高騰

インヴィンシブル投資法人(8963)は年初、4万円後半で取引が出来たが、私がこの銘柄を手にしたのが昨年11月頃、その当時は利回り7%もあったので「利回り高すぎてこの銘柄は大丈夫か?」と感じた次第だ。

インヴィンシブル投資法人(8963)

インヴィンシブル投資法人(8963)は2018年ではわずか4万円代で100株購入ができたものの、2019年にはJ-REITへの資金流入が目立ったため、株価は大きく上昇しているのが分かる。

2020年1月現在では61,500円と推移しているため、2019年12月決算の分配金支払いでは1,725円のため、配当利回りは5.6%とJ-REITの中でも高水準を誇っている。

この銘柄はボラリティが高く、2016年では高値8万円あたりを推移していたこともあったが、新規で購入するなら5万円代で取得するのが良いだろう。

インヴィンシブル投資法人(8963)の投資メリット

インヴィンシブル投資法人はJREITの中でも、何もよりも簡単に投資しやすい水準にあると、その分配金の高さ(利回り5%)であること。

保有している物件数もホテル型リートの中でも145棟とトップを誇り、物件取得額も5,012億円と資産が大きいので、ホテル型リートといった不動産投資信託に投資をしたい場合はいちごホテルリートよりは安定しているようだ。

インヴィンシブル投資法人は業績が悪化しない限り、売却する予定もないので、その間には1年に2回得られるその純然たる配当金をもらいながら口座資金を増やしていこうと考えている。

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個人投資家
ねるねる
30代リーマン、システムエンジニアをやりながら米国株と日本株を日々研究する個人投資家。