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配当分配金

【配当金生活】上場インデックスファンド豪州リート(1555)より初となる配当金をゲット!

上場インデックスファンド豪州リート(1555)

こんにちは!

12月といえば世間はクリスマスで賑わったり、カップルは夜のイルミネーションショーを楽しんだり、それとは全く対照的で私は高配当株から発生する配当金を見て幸せを感じている。

配当金生活を楽しむといっても、完全本業をリタイヤして配当金だけで生活出来ている訳ではないが、それに近づけるために準備を整えている最中であり、1億円くらい貯めるためにひたすら高配当から得ている配当金を再投資している。

今回は11月頃に初めて購入した上場インデックスファンド豪州リート(証券番号1555)というファンドより初めて配当金が振り込まれたので、今日はこちらの銘柄を紹介した記事となります。

実は保有中の銘柄でもわりとお気に入りなので、しかも簡単に投資が出来て分配金も安定しているため、もっとがっつり買付したいけど、何せ冬のボーナスの大半が固定の支払いに消えてしまうという悲しい現実に見舞われる。

上場インデックスファンド豪州リート(1555)より初となる配当金をゲット!

上場インデックスファンド豪州リート(1555)

上場インデックスファンド豪州リート(1555)は10株しか保有していないため、1株あたりの配当金は9.2円なので、今回いただいた配当金は合計で92円。

まあ、缶ジュース1本にも満たない配当金で紹介するのも大変恥ずかしい次第ではあるが、そのうち、この金額を180円、270円、360円、と増やしていく予定なので、この銘柄より目を疑うような大きな配当金を貰うにはまだ先が遠い・・

私が上場インデックスファンド豪州リート(1555)を好む理由はというと、分配金が2ヵ月おきに支払われるという点と、配当利回りが3%台と微妙に高配当なので、長期保有に向いていると信じている銘柄だ。

ちなみに2019年12月28日時点の上場インデックスファンド豪州リート(1555)の1株あたりの購入価格は1,650円のため、投資する際は16,500円を用意する必要がある。

上場インデックスファンド豪州リート(1555)はどんな銘柄?

上場インデックスファンド豪州リートは2011年3月9日に上場した海外リートのETFであり、信託期間については無期限、つまりこのETF自体が潰れない限りはこの世の中からなくなることは今のところなく、分配金は年6回となっている銘柄だ。

  • ETFの純資産総額:86.5億円
  • 信託報酬:0.45%
  • 資産構成:リート 98.90%、現金・その他審査が1.10%

純資産総額は86.5億円とETFの中では中規模くらいで、信託報酬はやや高めで設定されているようだ。

分配金に関してはETFの利益から支払われているため、毎月分配型のタコ足のような悪質な投資信託とは理由が違う。

毎月分配型の投資信託はETFと違って、タコ足分配と呼ばれる、投資家が投資した金額からそのまま分配金を支払うことが多くて、まったくもってお勧めできないが、上場インデックスファンド豪州リートに関してはタコ足分配がなく、ちゃんと利益から分配金を捻出してくれるファンドである。

このファンドを保有することにあたり、主なリスクといえば、オーストラリアの不動産市場の価格変動リスク、金利変動リスク、災害リスク、不動産投資信託の倒産または上場廃止リスクなどがあげられるため、投資する際はこれからのリスクを踏まえて投資することを心がけましょう。

上場インデックスファンド豪州リート(1555)のポートフォリオ

上場インデックスファンド豪州リート(1555)のTOP10の銘柄はこの表の通りで構成されており、利回りも銘柄によっては大きく異なることが一目で分かる。

1位のGoodman Groupは主に商業施設を保有物件とする不動産投資信託、2位のScentre Groupは主にショッピングセンターを保有物件とする不動産投資信託と豪州リートはいい感じのポートフォリオで組んでいるようだ。

組入上位銘柄 資産比率 利回り
GOODMAN GROUP 18.60% 2.16%
SCENTRE GROUP 16.44% 5.67%
DEXUS 11.25% 4.02%
MIRVAC GROUP 10.00% 3.74%
GPT GROUP 9.30% 4.23%
STOCKLAND 8.90% 6.22%
VICINITY CENTRES 6.59% 6.19%
CHARTER HALL GROUP 4.15% 2.94%
UNIBAL RODAMCO WTFIELD CDI 2.56% 8.00%
CROMWELL PROPERTY GROUP 1.75% 5.68%

しかし個人では「VICINITY CENTRES」や「STOCKLAND」といった高配当を誇る個別銘柄に投資することができないのが残念な点であり、国内のSBI証券といったところでこれらのオーストラリアの個別銘柄を扱えるようになって欲しいが、豪州リート(1555)自体は利回りは3.44%と適正だ。

国内のJREIT(不動産投資信託)のように、個別銘柄に投資できるようになれば、利回り6%のオーストラリア個別リートに投資が出来たら、とても面白くなると思う。

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個人投資家
ねるねる
30代リーマン、システムエンジニアをやりながら米国株と日本株を日々研究する個人投資家。